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賞状書士の通信講座

筆で文字を書く事が好きで、趣味と実益を兼ねる技術を身につけたいという中高年世代に人気のある通信講座が「賞状書士」です。「賞状書士」は、「賞状技法士」または「筆耕士」とも呼ばれますが、賞状や招待状、案内状などを毛筆で書く技術です。

このような技術を実際に毛筆を使って練習しながら学んで行くのが、「賞状書士」の通信講座です。中にはすぐに始められるように、必要な用具一式がそろっている通信講座もあります。

一度、賞状の書き方をマスターすれば、賞状の他、祝儀袋の表書き、手紙や招待状の宛名書き、結婚式場の席次表や、目録なども書く事ができます。また、年賀状や暑中見舞いなど、個人的なものを毛筆で書き、日常生活に生かすこともできます。

「賞状書士」の技術を生かすには、学校や官庁関連の賞状書き、デパートのギフトコーナーやギフトショップ、結婚式場などの求人に応募して仕事を得るという方法があります。

賞状書きの仕事は自宅でもできるため、内職や副業としても人気があります。賞状1枚の相場は、2000円から5000円と言われています。

 

がくぶんの「実用賞状書士養成講座」

がくぶんの「実用賞状書士養成講座」は、教材としてテキスト5冊の他、原寸大お手本集2冊 、就業の手引き 、賞状(現物) 、割付け練習帳 、添削課題集などがついています。

「教材のみコース」と「用具つき教材・指導コース」があり、「用具つき教材・指導コース」のほうは、上記教材のほか、筆や硯、墨など、学習に必要な用具一式がすべて付いています。

実用賞状書士養成講座のテキストでは、実務に即したお手本が数多く掲載されており、初心者でも学びやすくなっています。添削課題はプロの先生による丁寧な朱筆個別指導が受けられるため、書けば書くほどめきめき上達します。

また、「就業の手引き」には、賞状書士の技術を使って収入を得る方法なども紹介されています。 無料の案内資料は下記がくぶんの公式サイトから請求することができます。

 


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